2011年03月02日

ドラクエを求める子に、トラクトを与える親がいるだろうか

激しくお久しぶりです。こんにちは。
公私ともにバタバタしてまして、このブログも休止しようと思っているところです・・。
反応も、家族からだけだし・・(笑)

でも、無言でもいろいろな方が目に留めていてくださるようで、嬉しいような、
申し訳ないような気持ちです。

順番で行くと今回のテーマは「ショッピング→ゲーム機」。
我が家は、親にゲーム機(ソフト)を買って貰ったという記憶はないですねえ・・。
でも、なぜかファミコンやら、ゲームボーイやら、プレステやら、なぜかありましたねえ・・。
教会のお兄さんがいて、なぜか我が家に自分のゲームを置いてくれて、ソフト付きで貸してくれたりしたのです。

今考えると、色々ありえない話しでした。
でもお陰で、一応(話題の波からは一歩遅れてはいるものの)ドラクエとか、FFとか、知る事ができて、
それは、東京に住んでいる普通の男子として、いじめられない最低ラインの水準を神様が用意してくださっていた、
ということなんじゃないかと思います・・。たぶん。

大人の目から見て、遊びの道具でしかないゲーム機だけど、
都会の子どもの暮らしの中では、ゲームって、大人が仕事や家庭を話題にするのと同じように、
周りとの円滑な関係をすすめる不可欠な要素。

このブログに、お母さんは大分傷ついているようなので、おおげさな話しはもうしないけど、
「みんなの話しについていけないんだよ!」と訴える僕に、
「できるはなしをしたらいいじゃない。イエス様の話とかしたら・・・」
と答えた事は、一回じゃ〜なかった。

僕も、もしかしたら、自分の子どもに同じ事をするんだろうけれど、せめて十回に1回くらいは、
子どもがほしがる者を与えてあげたいと思う。
今朝の祈祷会でも読まれてたよ、「魚をほしがる子どもに蛇を与えるだろうか」って・・・。


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ポトフ ・・・ 肉じゃがに見えるけど、ポトフです。後ろは、サツマイモを甘く炊いたのと、バナナをヨーグルトで和えたデザート・・・だったと思う・・。
posted by ぼく at 12:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

押し入れのグローブ

 こんにちは。すっかり秋を感じる気候になりましたね。
 この時期、大抵一度はカゼをひくので、気をつけているこの頃です。

 今日のお題は「ショッピング→スポーツ・アウトドア」・・・えーと、ちょっと思いつかない(笑)

 日本の牧師家庭で、スポーツ一家って、あるのかなあ?
 僕の子どもの頃は、「日曜日に参加できない」のに、野球やサッカーを続けるなんて、「礼拝に出席できない」のに教会役員をひきうけるくらい、不可能なイメージでした。

 一度だけ、父がグローブを買ってくれた事がありました。
 でも、すごく僕がそれに抵抗して、殆ど使うこともなかったことを思い出します。

 今分析すると、「野球がしたくなかった」んじゃないんだと思います。きっと、本当は野球、やってもよかったのかも。
 でも、「今から初めても、人一倍練習しないとみんなに追いつけない」「しかも、みんなと同じように野球を楽しめない(日曜日試合や応援なんていけないから)」ことがわかりきっているのに、グローブだけをもっている、ということが、子供心には耐えられなかったんだと思います。
 そして、親の気遣いと親切を、その時は、そんな風に埋め合わせしようとしている、としか思えなかったんでしょう。

 昨日ご飯食べた方と話していて、自分の息子の友達に、ある有名なお宮の神主の息子さんがいて、この夏に「○○君のお父さんとカブトムシ取りに行きたい」と言ったとのこと。きっとそれは、立ち入り禁止の場所に、内緒で入っていったり、ちょっとスリルを味わえる、そういう体験を、きっと宮司さんのお父さんでは状況が許さずにできないのだろうなあ・・・と。
 ぼくさんは、きっと、そういう気持ちが分かるんでしょうね・・。と。

 うーん、・・・たしかに、そんな話を聞いていると、分かるような気もします。
 子どもながらに、人一倍の倫理観と宗教観の中で生きている。反抗したり、抑圧したりしながら、それでもしたたかに、喜びを見つけながら。

 今はなきグローブを、両親の愛情として、今ならありがたく・・。
 (※両親は健在です。念のため。) 


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  手打ちそば

  ふらりと入った近所のおそばやさん。
  ソバの実の、殻を全部とった中の実だけを使った更科ソバ。白くてのどごしも最高!
  閉店間際だからと、2倍近いサービスで、600円!安いっ おおきに!
posted by ぼく at 15:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

上靴のゴムの焼ける匂い

 夜分遅くにこんばんは・・。急に寒くなりましたね。お元気ですか。
 今回のお題は、「買い物→家電・AV」です。

 牧師家庭にとって、「家電」は自分の財産になるのか、それとも教会の所有物になるのか、結構判断がデリケートな問題だったりしますよね。
 特に、教会と牧師館が一体化の場合は。

 寒くなって思い出すのは、実家にあった石油ストーブ。
 あれって、やっぱり教会のものだったのかな??

 日曜日には、我が家のリビングは、CS中学科の分級室になったり、礼拝後の会計さんの部屋になったりしていました。
 今思うと、なかなかアレですが・・・。

 おんぼろ(失礼!)ストーブは、時にかり出されて礼拝堂に置かれたり、時に我が家の二階で、生乾きの僕たちの上靴を乾かしたりしてくれていました。(笑)そしてよく焦がしてました(笑)

 ***

 我が家は電話も、教会と一緒でした。番号をまわすタイプから、プッシュ回線に、そしてさらにファックスにと、何回も変わっていきましたが、「教会の電話」という感じでした。僕も子どもの頃から「もしもし、○○教会です」って出てましたから。


 家電を買う、っていうイメージ、実はあんまりよく分かりません。
 よく親に「これくらいの寒さなら、我慢しなさい!石油だって献金で与えられているんだから!」とか、
 「長電話しないの!電話代だって献金なんだから!」とか言われて、自由に使えないもので暮らしてる、っていうイメージでした。


 節約を教育された面には感謝しつつも、やっぱりもう少し、せめて惨めさを感じない位の所有権が欲しかったなあ・・と思います。
 ささやかな反動と抵抗として、月数千円ずつ貯めたお金で、数年に一度マイPCを買い換えるのが、大人になってからの僕の楽しみになってしまいましたとさ・・・。

 
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  秋ナスのオリーブオイル焼き

  美味しいドイツパンと、色よい秋ナスのブランチ。
  ナスは、少し油にまぶし漬けてから、最初強火で焼くと、紫色が鮮やかになります。(うけうり)
posted by ぼく at 02:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

でもわりといいモノ持ってます

 こんばんはー。日が暮れるのも、日が経つのも早いなーと感じてばかりのこの頃です。
 今日のお題は、「買い物→ファッション・靴・バック」

 我が家の買い物は基本3ケタまででしたね〜(笑)

 「なんで靴下が一足で1000円もするの!?」
 「スニーカー3000円!?高っ!!」
 「ポーチ2000円!?ばっかみたい!!」

 ・・・なんか、今となっては逆にF家の値段設定の方が問題あるような気がするんですが(笑)

 「このTシャツ、古着屋で300円!」
 「閉店セールの靴屋で、新品の靴700円!」
 「バザーでかったこのかばん、150円!」

 このあたりがF家の基本ですね。

 ちなみに今日のぼくのコーディネート

 ・ジージャン(バザーの売れ残りでただ)
 ・黒い長袖シャツ(子供服160cm2枚組800円くらい。ちなみに購入は10年ほど前)
 ・ユニクロのカラージーパン(3000円くらい。去年購入)
 ・キャンバスベルト(100均)
 ・バーバリーの靴下!(ピアノ発表会に友情出演してお礼にもらった)
 ・パンツは・・・たしか無印のシーズン値下げで2枚組500円くらいだった・・・かなあ・・・
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ・合  計 ・・・ 3800円


 あれっ!
 しまった!
 4ケタになってしまった!F家らしくもない!


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 老舗の西京漬

 買ったら高いんでしょうね・・・
 お見舞いのお礼に、と信徒の方のご主人から。
 京湯葉は、毎年送ってくださる昔の園長先生のご兄弟の方から。
 すでにこの世でこれだけの報いを戴いてしまって、僕はホントに天国の門をくぐれるのでしょうか?

posted by ぼく at 18:42| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

明日の朝に答えが届きます。

 こんばんは。またまた一ヶ月ぶりの更新です。
 そして、今日は自分の誕生日ですー。
 今日を逃すと、また更新の気力が沸いてくるのがいつになるか分からないので・・・

 今日のお題は「ショッピング→時計」なんですが・・
 実はわたくし、今年の家族からの誕生日のプレゼントに「時計」をリクエストしておりまして!(笑)

 偶然とはいえ、タイムリーなお題なのでございます〜。

 一ヶ月も前から家族から電話をもらい、母「誕生日、何が欲しい??」
 僕「うーん、和室の時計が壊れたから、時計がいいな」
 母「いいよー そんなのでいいの−? どんなのがいいの−?」
 僕「和室に会いそうなのなら、なんでも・・・」

 数週間前
 母「時計が欲しいんだよね?」
 僕「そうだよ」
 母「それだけでいいの? そんなのでいいの?」
 僕「うん」

 先週くらい
 母「・・・何が欲しいんだっけ?」
 
 僕「・・・・? (時計ってだいぶ前から言ってたよね?)」

 おととい
 母「今お店にいるんだけどね、トトロの20センチくらいの時計でも良い?」
 僕「・・・ それはちょっといやだ・・・」


 
 さてさて、どんな時計が届くことやら・・・ 



 時計と言えば、F家の時計は、10個あれば10個とも時間が違うというすさまじい家でしたね。
「早くしておいた方が余裕もって行動できる」
「いやいや、わざと遅くしておいた方が、かえって遅れちゃいけないと思うからいいんだ」
「というか、どの時計かひとつは正しい時間にしておいて!」
「あっ 時計止まってる!」

結局、いつもどたばたしているF家なのでした。


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   カレー

 ただのカレーは飽きちゃうのと、洗い物が大変なのであんまり作らなかったのですが、ある方に、「カレールーは一かけでつくるカレー」を教えてもらって、最近よくカレー作っています。これは野菜チキンカレーブイヨン風味。

posted by ぼく at 18:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

まさかの2ヶ月空きm(_ _)m

ひええー。そんなにブランクが空いてしまっていたとは・・。
若干、管理画面もレイアウトがリニューアルされて、時の流れを感じます。

お題に沿って書くのは、もう限界かなあ・・

『買い物⇒ブランド・ジュエリー』がお題なんですがねえ・・

小学生低学年くらいの頃、「F家新聞」という紙新聞を作っていた時期があるのですが、大きくなって読み返したら、

「教会にくる人は、おけしょうをしてはいけません。こうすいやくちべにをしてはいけません。」

とか書いていました。
・・・笑えるけど、笑えないな〜。
母は本当にいつでもすっぴんだったので、子どもの僕にとっては御化粧=研ナオ子みたいな厚化粧だったんですね。そして、化粧は「罪」だったんですね・・。F家の家風を色濃く感じさせるエピソードだなあ・・。

まあ・・ お化粧して教会に来てもいいと今では思うけどね・・。
(でも母は、今でも、香水の匂いとかを「この世に染まっている人だ」とか内心裁いていそう・・)

F家新聞はいつまで続いたのかなあ・・
このブログはいつまで続くのかなあ・・

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味噌うどん

友だちが御土産にくれた名古屋名物「味噌煮込みうどん」です。
最近腹回りが立派になってきて、ちょっと困っています・・。
posted by ぼく at 00:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

あめゆじゆとてちてけんじゃ

 こんばんはー。今日は暑かったですねー!!
 みなさんの近くはいかがでしたか?
 朝から、「これはやばい。この陽射しはやばい。」と思う真夏の太陽。
 洗濯物を干した後、思い立ちびわ湖周遊してきました。
 なかなか読みきれない、レポートを書かないといけない本を持って・・。
 180円切符で3時間、カタコト揺られてまいりました。
 まあ・・・家にいるよりは・・本も読めたかな・・。
 冷房の効いた車内で、目に優しいみどりと空!

 ささ、またがんばりましょう。月末、月末。

 今日もお題を無視して、最近読んだ本からのF家へのオマージュを・・・。
 図書館で借りた本の名前は、『教科書で覚えた名詩』(ネスコ編/文藝春秋)。
 山村暮鳥や、与謝野晶子・・・今読み返すとまた、その言葉の深みが心に響きました。

 その中に見つけた、宮沢賢治の「永訣の朝」。
 貧しい境遇の中で、病床の愛する妹との永遠の別れを綴った、苦悩と悲しみといとおしさが、賢治の言葉でとつとつと表わされた、珠玉の一編です。
 全文を紹介したらよいのですが、長いし、ゆっくり味わって読んでもらった方が良いような気がするので、割愛しますm(- -)mが、

 そのなかに、聞き覚えのある、ある意味呪文?のようなフレーズが・・!

 ・・・ あめじゆとてちてけんじゃ ・・・

 僕の記憶では、「あめつちとてちてけんじゃ」でしたが・・
 
 「もう、そんなこといったってしょうがないだろう〜。どうしょうもないんだから、あきらめなさいとも、いえないけど、こっちも困るんだなあ。まあ、もー」みたいな場面ってありませんか?
 
 (関西の方は、そういうとき、よく「よういわんわー」といったりしているみたいですが。やんわりした良い言葉だなあって思います。)

 出来事の前後は覚えていないのですが、父がおどけた絶叫で、
 「あめつちとてちてけんじゃああああー!!」
 といっていた様子は、意味が分からないながら、変に耳に残っていました。

 あの呪文が、宮沢賢治の詩だったとは・・・。
 ちなみに、詩の大意はわかっても、このフレーズは未だに意味がわかりません・・。方言?妹を送るなにか念仏のようなもの??言葉にならない詰まる思い、というところなのかなあ??と僕は解しているのですが・・。
 ご存知の方、教えてくださいませ。


 でも、微妙に間違って記憶されている言葉といい、その意味までが伝わっていないところといい、そういうワキの甘さがF家らしい(笑)

 
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  さしみ定食

 「つばす」という魚の刺身をよく安売りしています。どうやら、ハマチの子供の時の名前なんだそうです。120円の1/3くらいだから、これは40円くらい。清貧だ・・。
 あめゆじゅとてちてけんじゃあああ!(使い方間違ってる)
posted by ぼく at 19:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

背表紙は茶っこいもんと思ってたー

 しばらくぶりになりました。
 京都はすっかり梅雨らしい、じっとりした毎日です。

 スポーツシリーズが終わり、本来は「ショッピング」シリーズになるところなのですが、なかなかこじつけの難しいこのシリーズ(苦笑)、そろそろ息が切れてきちゃいました。

 のっけのお題が、「ブランド・ジュエリー」だったというのも要因ですが(笑)
 まあ、このまま続けると、あと4シリーズ、全60〜70本くらいにはなります。でも、大分こなしてきたので、後は「地域シリーズ」で北海道から沖縄県までの47本とか・・ 結構難しそう・・(笑)

 そういうわけで、ちょっとしばらく、お題を無視して適当にいかせていただきます(^^;

 今日は午後から、久しぶりに古本屋めぐりをしてきました。
 インターネットで検索したお目当ての本は、倉庫の奥にあるので後日発送と言われてしまいましたが、全部岩波文庫で、関根訳の「十二小預言書」や、石川啄木の詩集とか、新島襄の書簡集とか、一茶の句集とか・・値段につられて色々買ってしまいました。(でもおかげで、おじさんが後日発送の本の送料はサービスしてくれました(^^))

 小さい頃、家の近くに昔ながらの古本屋があって、時々父とそこに連れて行ってもらいました。ちどり屋・・だったかな・・?そこから、「○○のひみつ」という教育マンガシリーズや、「世界の動物」シリーズ、「世界の歴史」マンガシリーズなど、いろいろ我が家にやってきました。
 僕が高校生くらいの頃まではその古本屋は残っていて、大きくなって一人で行くようになってからは、安売りの「ナショナルジオグラフィック」の中から面白そうな号を見つけるのが楽しみでした。
 商業ベースのチェーン店タイプな古本屋が増えて、気付けばかつてのビニールののれんで雨除けしているような懐かしいタイプの古本屋はだんだん消えてしまいました。

 その古本屋は、最後は神田の古本屋ばかりのビルの一角に移転して(というよりそこが本店だったらしい)いきました。一度だけ、行きました。神学生の頃、お世話になった教会が神田の近くだったので、こっそり日曜日、寄り道して帰りました。懐かしいな・・。

 古本屋は、F家にとっては、家族のだんらんの情報源。
 無造作に積み上げられた店内の「川越市の歴史」「女性起源説」「ギター初心者入門」「太陽」「ロートレック展」など、脈絡の無いタイトルを追っているだけで、心なしか気持ちが落ち着いてくるのは、かつての懐かしい記憶をたどっているから、なのかもしれません・・。


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 麻婆豆腐  永谷園さんが下ごしらえしてくれはりました。

posted by ぼく at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

体の鍛錬も多少は役に立ちます

 ひさしぶりに書き込みます。
 テレビやラジオを聴いていると、最近は本当に「ブログを公開しています!」というアナウンスが多くなりましたね。

 ラジオ番組の投稿も掲示板形式になったり、有名人や芸能人とも、ブログのコメント欄でコミュニケーションがとれたり。
 僕はまだ「twitter(ツイッター)」は始めていないのですが、まわりの友人で何人もはじめていて、楽しんでいるようです。

 そう思うと、数あるブログの中から、この「F家の血」にアクセスしてくださる皆さん!本当にありがとうございます!!
 どんな気持ちでこの記事を読んでくれているんかなあー・・。
 たまに、どよ〜んとした、つぶやきチックな内容の時もありますもんね(^^;
 どんな感想やコメントでも、気軽にレスしてくださいね!

 「牧師の子どもって、こんなときどうしてあげたら嬉しいの?」とか
 「こういうこと、牧師の子どもにどう言ったらうまく伝わるかなあ?」とか、

 そんな質問とかも、大歓迎ですよ(^^)

 さてさて、本来のお題ですが、今日は「スポーツ」最後の項目、「野外スポーツ」です!
 振り返ると、このスポーツカテゴリーで、随分色んなスポーツを取り上げました。PTA会長をしていた時に父が1回だけチャレンジした「ゴルフ」、信徒さんの知らない礼拝堂で、ペットボトルで家族で遊んだ「ボーリング」、レジャーというよりはサバイバルに近かった我が家の「アウトドア」、・・・

 我が家は、あまり運動はしない家だと思っていましたが、よくよく考えてみると、結構(破天荒な)体を動かすこともしていたなあ、と気づきました。

 牧師とその家族には、お金がかかるスイミングやジムのような、いわゆる「スポーツ」が必要ではないかもしれないけれど、心身ともに楽しい毎日を送るためには、適度に体を動かして、リフレッシュできて、創造性も刺激されるような、そんな広い意味での「スポーツ」は、とっても大事かも。

 僕だけが思っているだけかもしれないけれど、なぜか日本の牧師の子どもは「運動は嫌い」な傾向があるような気がします。
 きっと、原因は、運動部に入るとどうしても日曜日がひっかかること、日本の教会がどちらかというと女性的で、攻撃気質が薄いこと、スポーツよりも、音楽や美術などに触れる機会が多いことなんかが、あるのではないかと思います。
 僕自身も、なんとなく「体育会系」のノリには、学生時代、ちょっと憧れるとこもあったのですが、自分のフィールドとはかみ合わず、そういう友だちもできませんでした。

 けれど、最近は健康ブームということも手伝って、体操やウォーキング、ヨガなどにも触れる機会があり、実際に体験すると、「あ、体を動かすって言うのは気持ち良いことなんだ」と今更ながら感じるようになりました。
 サッカーやキャッチボールなども、教会や幼稚園の子どもにせがまれるので嫌とも言えず、遊ぶことも多くなりましたが、それは僕にとっては本当によいリフレッシュになっていて、本当は自分はスポーツも好きだったのかもしれないな、と思うようになりました。

 どっちかというと、座る、立つ、そして屋内活動、という動きの中での作業が多くなってしまう牧師とその家族だからこそ、たまにはひらけた空の下で、新鮮な空気を吸いながら、使わない筋肉を動かす、野外スポーツって、とっても良いものになるんじゃないでしょうか。

 音楽など、良いものの情報や影響を受けたことも、大きな財産だと思っているけれど、もっともっと、牧師の子どもも、楽しいスポーツとの出会いと思い出がもてたらいいのになあ、と思ったりしています。

 まあでも、何かひとつ、好きなものが見つけられたら、それはそれでいいのかな(^^)
 タイトルは、パウロさんの、若者テモテに宛てた愛情こもったアドバイスの一節でした。(Tテモテ4:6)


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 海鮮納豆丼

 随分前の写メールですが(^^;
 材料はタイムサービスで300円位の刺身盛合せと、残り物の沢庵と納豆。
 市販の昆布だしに刺身を少し浸して、盛り合わせます。絶品ですよ!



 
posted by ぼく at 13:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

ダンスより盆踊り系

 あっという間に一週間がたったように感じるこの頃です。

 さっきまで、『フットルース』を観ていました。昔の青春ダンス映画です。昔のフィルムの質感が、優しさと人間味を感じさせてくれて、さらにダンスにはすごく気持ちよいエモーションがあり、好感のもてる映画でした。曲ものりのりだし。

 でも、やはり牧師の子供としては、エリエルや、レンの気持ちの流れが響きます。そしてそのお父さんやお母さんである牧師夫妻の心も・・。どの登場人物も、丁寧に、繊細にその思いが表現されていて、いいなあと思いました。

 友だちの牧師家庭が重なったりしてしまい、涙ぐみそうになる場面も・・・。

 ・・・ いっぱい文章を書いたのですが、なが〜くなってしまったのでカットしました ・・・

 今日のお題は『スポーツ⇒屋内スポーツ』。フットルースの流れではダンス!と言いたいところですね。
 かっこいいダンスができる人は、我が家には一人もいませんが、元来陽気なF家では、「へんなダンス」は日常の中によくあったかも・・・。
 テレビを見ては父が変な真似をして踊り、テンションがあがると母が手を降って踊り、妹と遊びながら僕はトイレットペーパーを身体に巻きつけて踊り・・ ああ、本当に変な家族みたい(笑) ・・本当に変な家族だなあ(笑)

 あまりかっこよくダンスできる一家、というのもちょっとキザな気がしますが、F家は、もうちょっとかっこいいところが、あってもいいんじゃないかなあ・・。

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 タマネギのオーブン焼き 
 久々の失敗料理でした・・。オーブン機能つきの電子レンジをリサイクルショップで買ったので、試してみたのですが・・。翌日は素直にオニオンスープを作りました(--;

posted by ぼく at 23:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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